北摂 子育てブログ

不妊治療を乗り越え40歳超えの高齢出産。育児休暇中に保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」を体験することに・・。途方に暮れたあげく、職場も近く環境重視で北摂への引っ越しを決意。さらなる保育園激戦区で、子供は無認可保育へ通うはめに。2歳の幼児と毎日格闘しながら、車無し、自転車無しのミニマム生活で5年後のマンション・家の購入を目指しています。小さな子供でも楽しめる遊び場や日々の出来事、何とか解決できたことなどをユーモア交えてお送りします。

はじめて、お母さんと呼ばれた日

 私達は、最初からお父さん、お母さんと呼ばせるようにしています。

 

 パパママっていい響きだなぁと思いつつ、おじいさん、おばあさんと呼ばれてもおかしくない年齢に近づきつつあります。20~30歳代のフレッシュな夫婦ではありませんし、パパママからお父さんお母さんへ途中で変更させるのも、めんどくさそうだなと思って、悩んだあげく、最初から、お父さんお母さんと呼ばせることにしました。

 

 それは我が家の方針としてはいいのですが、産婦人科はじめ、どこへ行っても、パパ、ママと呼ばれます。父親は嬉しそうですが、子供は、パパがきたよ~と言われても誰のことか、さっぱりわかりません。

 

 今風の絵本だと、パパ、ママになっているので、時代に逆らってるなぁとしばしば感じます。

 

 しかも、パパ、ママと言うよりも発音しづらいようで、おとしゃんと言います。なんと、お母さんも、おとしゃんになってしまうのです。

 

 ですので、おとしゃーん!って呼ばれると、二人揃ってはーいと返事することになります。非常に紛らわしいのです。

 

 発音はできないのですが、お父さん、お母さんと聞き分けることができるので、お母さん?と聞くと、うんとかって返事はできます。

 

 そんな、子供が最近、おかしゃん!と言えるようになりました。とっても嬉しい限りです。しかも、日に日に、おかあさんという発音に近づいています。

 

 副作用として、おとしゃんは、呼ばれる回数が減ったので、ちょっぴりさみしそうです・・。