北摂 子育てブログ

不妊治療を乗り越え40歳超えの高齢出産。育児休暇中に保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」を体験することに・・。途方に暮れたあげく、職場も近く環境重視で北摂への引っ越しを決意。さらなる保育園激戦区で、子供は無認可保育へ通うはめに。2歳の幼児と毎日格闘しながら、車無し、自転車無しのミニマム生活で5年後のマンション・家の購入を目指しています。小さな子供でも楽しめる遊び場や日々の出来事、何とか解決できたことなどをユーモア交えてお送りします。

いとも簡単に人を動かす方法

日本語で「どうぞ」というと、相手にモノやサービスを提供したり、遠慮して一歩下がることをさす。(と思う)

 

では、「ちょうだい」を、誤って「どうぞ」と言ってしまったらどうなるのだろう。

 

●例えば、テーブルに食べ物があって、それを食べたいとき

(言われた人)⇒「どうぞ」「どうぞ」と連呼されれば、食べたくないものでも食べてしまう

(言った人)⇒不幸になる

 

●例えば、冷蔵庫に飲み物があって、それを飲みたいとき

(言われた人)⇒「どうぞ」「どうぞ」と連呼されれば、飲みたくないものでも飲んでしまう

(言った人)⇒不幸になる

 

●例えば、外へ出かけたくて、靴が欲しいとき

(言われた人)⇒「どうぞ」「どうぞ」と連呼されれば、居づらくなって出て行ってしまう。

(言った人)⇒不幸になる

 

それが我が家では、(言った人)が思い通りの結果を得られ、幸せになっている

 

結局人は、言葉で動くのではなく、熱意や行動によって動かされるのだと思う。

 

 

我が家の2歳の子供(「あ」っと)は、今日も「どうぞ」と言い続けている。いや、叫び続けている。