北摂 子育てブログ

不妊治療を乗り越え40歳超えの高齢出産。育児休暇中に保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」を体験することに・・。途方に暮れたあげく、職場も近く環境重視で北摂への引っ越しを決意。さらなる保育園激戦区で、子供は無認可保育へ通うはめに。2歳の幼児と毎日格闘しながら、車無し、自転車無しのミニマム生活で5年後のマンション・家の購入を目指しています。小さな子供でも楽しめる遊び場や日々の出来事、何とか解決できたことなどをユーモア交えてお送りします。

いったい、大きなお風呂のどこがいいの?

我が家は2K+αというこじんまりした間取りです。

 

そんな小さな家に、170×84㎝の浴槽がドどーんとあるんです。


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お風呂全体が170×160㎝ですから、なんと、浴槽が半分以上を占めるという空間になっています。

 

それに、テレビもついてるんです。さらに、音楽が流せるようにスピーカーまでもついてます。

 

 

すごいでしょ。

 

別に私達がすごいんじゃないんです。賃貸ですから。

 

で、この大きなお風呂をおとしゃんが気にいって住むことになったわけですが、これが結構やっかいなんです。

 

なにがやっかいかというと、

水道代がばかにならない

浴槽が大きいとその分、水道代がかかります。

 

掃除が大変

面積が大きくなった分、時間もかかります。洗剤を洗い流す量が多くなった分、これまた、水道代がかかります。洗剤代もしかり。

 

子供とスキンシップができない

以前は自然と体が密着したのですが、今、子供は、浴槽のなかでフリーで立っています。一緒に過ごす時間が少ないおとしゃんは、これがさみしいようです。

 

お風呂の蓋はオーダーメイド

大きすぎて、既製品がないんです。たこうつきます(お金がかかるという意味です)。いまだ購入に至らず。

 

アナログ接続のスピーカーで、PCやスマホからは音源を取れない

これは、まあ、仕方がない。

 

そこで、今日の解決策

水道代は、おとしゃんのお小遣いをカット、そうじは、元々おとしゃん担当なんで関係なし。うーん、浴槽の蓋はレジャーシートで。えっ。

 

めでたし、めでたし。

 

そんなこととは露しらず、

やっぱ、大きなお風呂はいいぞー。と、どや顔するおとしゃんでした。

 

お風呂は、男のロマンだってさ。