北摂 子育てブログ

不妊治療を乗り越え40歳超えの高齢出産。育児休暇中に保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」を体験することに・・。途方に暮れたあげく、職場も近く環境重視で北摂への引っ越しを決意。さらなる保育園激戦区で、子供は無認可保育へ通うはめに。2歳の幼児と毎日格闘しながら、車無し、自転車無しのミニマム生活で5年後のマンション・家の購入を目指しています。小さな子供でも楽しめる遊び場や日々の出来事、何とか解決できたことなどをユーモア交えてお送りします。

後悔です。独自ドメイン取得で大失敗~ドメイン取得の注意点~

独自ドメイン取得で大失敗です。ドメイン取得の代行業者は有名どころを含めて何社かあると思いますが、よ~く比較検討することが必要です。取得業者は、「お名前.com」、「ムームードメイン」、「スタードメイン」などがあります。

 

私もよ~く比較検討していたにもかかわらず、大失敗をおかしました。すぐさま、ドメインを変更しようかなぁとも思いましたが、グーグルアドセンスに登録し、グーグルアナリティックス、グーグルサーチコンソールと全て変更した後に気づいたものですから、あきらめました。

 

どんな、失敗をしたのでしょうか?

 

 

年間の更新料です。初期の取得費用とは別に、年間更新料がかかってきます。ですので、最初の段階では更新料も含めてどのドメインにするか、どの業者で登録するかをトータル料金で比較し考えていたんです。

 

しかーし!

 

100円もかからないという取得費用の甘い誘惑におびき寄せられ、申込をしてしまったのです。「あ、お得」って思ってしまったんです。100均より安いんですから、自販機のボタンを押す感覚で、ポチっと押しちゃいました。「あ~これでグーグルアドセンスに申し込める」と喜んでしまって、なぜか深く考えなかったんですね。

 

詐欺にあうタイプは私みたいな人です。きっと。

 

更新料は、4000円くらいするんですよ、このドメイン。.comにしておけばよかったと後悔です。空いていたんですよ、.com。1000円くらいですもんね。へんな無駄遣いをしてしまいました。移管費用も高いのであきらめます。

 

では、同じように失敗しないために、ドメイン取得の注意点についてまとめてみました。

 

ドメインとは

言い換えれば、インターネット上の住所。本来はIPアドレスという数字のみであらわされています。しかし、それではわかりにくいですよね。覚えれないし、かわいくない。その数字を英字等に変換したものが、ドメインとなっています。住所ですので、その数字=その英字等は、世界にたった一つのものとなります。

 

ドメイン名の選び方

ドメイン名は、その名の通り「名前」です。子供に名前をつけるのと同じで、基本的に変更することはありません。そういえば我が家も、子供の名前を選ぶのに1年近く考えました。音の響き、漢字の意味、画数などなど。それが今回は・・。慎重に考えましょう。ドメイン名も子供の名前と同じように、悩みに悩んでつけると後悔しないはず。短くて覚えやすいものが最適ですが、子供の名前と違って、同姓同名が存在しないというのがポイントです。そう考えると、短いものは既に取得されている可能性が高いので、長くても覚えやすいのがいいでしょう。

 

ドメインの種類

ドメイン取得の業者によって、取得できるドメインの種類が違います。
「.com」「.net」「.jp」などは、どの業者でも取り扱っているので、安心です。個人で取得する場合は、「.com」がいいでしょう。日本語ドメインは、SEO対策に効果的という話もありますが、日本語でのメールアドレスとはならないなど不便さがあります。変わったドメインで登録となると、様々な制約を受ける場合があるので注意が必要です。

 

Whoisとは

ドメイン名の登録者情報を、インターネット利用者が誰でも閲覧できるシステムです。ですので、自分の個人情報が世界中に広がることになります。ちょっと怖いですよね。でも、安心してください。「Whois情報公開代行」を申請すれば、ドメイン取得した会社の情報が掲載されます。これは登録時に申請するのがポイントです。後からの追加申請では、情報が公開されてしまったにもかかわらず、別途料金が必要になる場合もあります。

 

独自ドメインの所有権

自分が取得した独自ドメインでもサーバー業者(ドメイン無料など)によっては所有権が業者になっている場合があります。その場合は、サーバーを変更する場合、独自ドメインをサーバー業者へ戻す必要があります。レンタルサーバーなどで取得を代行してもらう場合は、所有権の有無を確認しましょう。

 

ドメインの引継

ドメインは全てが新しいドメインとは限りません。電話番号と同じように、以前に使用していた可能性もあるのです。その場合、検索サイトからブラックリスト入りしていたりすることもあります。特にグーグルアドセンスで掲載NGになっている場合が想定されます。取得する前によく調べましょう。グーグルアドセンスでNGになっているかどうかは、グーグルアドセンスの管理画面で取得予定のドメインを入力することにより、簡単に調査することができます。

 

ドメインの更新費用

これです。私が失敗したのは。ドメイン取得業者のはホームページには、必ず料金一覧表が掲載されていますので、よ~く確認しましょう。特に、新しいドメインは初期費用は安いものの、更新費用が高く設定されている傾向があります。