北摂 子育てブログ

不妊治療を乗り越え40歳超えの高齢出産。育児休暇中に保育園に入れず「保育園落ちた日本死ね」を体験することに・・。途方に暮れたあげく、職場も近く環境重視で北摂への引っ越しを決意。さらなる保育園激戦区で、子供は無認可保育へ通うはめに。2歳の幼児と毎日格闘しながら、車無し、自転車無しのミニマム生活で5年後のマンション・家の購入を目指しています。小さな子供でも楽しめる遊び場や日々の出来事、何とか解決できたことなどをユーモア交えてお送りします。

もう、パンツははかない

勝新太郎さんではございません。

我が家の「あ」っとがそんな状態になっています。

 

服は着替えたがらない、着替えたと思ったら直ぐに脱ぐ。
服を脱ぐ分にはまだいいかなぁとは思うのですが、パンツ(おむつことをパンツ、パンツと言っています)を履きたがらないのです。

 

 

これには思わぬ副産物もあります。

 

何が起こるか?

 

雨上がりのアスファルトができあがります。
歌詞にするとちょっとロマンチックかも♪

 

もちろん、部屋の中ですよ。そのアスファルトは。
気持ちとしては、洪水がやってくる、です。

 

アスファルトは凹んでいるところに水がたまりますが、フラットですので広範囲に広がります。ロマンチックとはほど遠い世界がやってきます。

 

よく足やおしりをかいているので、かぶれて嫌なのかなぁと思っていたのですが

そうでもないようなんです。

 

おとしゃんが表現するところ(男性では一般的な表現!?)の息子と触れ合いたいみたいなんです。

ですので、私から見たら、息子が孫と仲良くしている?の絵図です。

前は、うちの息子がその息子のことを「痛い」「痛い」って言っていたので小児科の先生に診てもらったことがあります。

多分大丈夫だろうと。

 

「痛い」って言うと、オムツをとってもらえると思ったんでしょう。

まんまとやられました。

最近は、「痛い」って言わなくなったんです。

自分でオムツを下ろせて、脱ぐことができるようになったものですから。

とは言っても、本当に痛くないのか心配なんですけどね。

 

しかし、やっぱりそういうものに興味が出てくるんですね。

「う〇こ」とか「お〇ん〇ん」とか。「お〇っ〇」とか

幼児の三大好物でしょうか。

 

なぜ、そんなものが好きなんでしょう?

 

うちの子を見ていると、

何かを注意すると必ずと言っていいほど、注意されたことを実行します。

例えば、これは触っちゃだめよ。顔をたたいちゃだめよ。道路に出て行っちゃだめよ。そこに入っちゃだめよ。などなど

だめ、だめと言うと、こちらの顔を見ながら、ニコニコしながら実行します。やるよ、やるよ、本当にやるよっていう感じです。叱っても笑っています。

 

「う〇こ」も「お〇ん〇ん」とかも興味がなかったんです。

 

最初、手足を動かせるようになった時も自分のものなのかな?っていう雰囲気でよーく見つめていました。あれ、これ何だろ?って思うと認識するんですね。オムツの存在に気づき、オムツを外すときに便を見たり、おとしゃんのトイレについて行ったりなど、興味をもったときに、触ったらダメとかって注意するから、それが特別なモノになり、更に興味がでるんだと思います。

 

解決するには、特別感をなくすしかないですね。

非日常から日常への転換です!

 

 

だから、我が家も叶姉妹のような全裸生活を送ります。

 

 

 

やっぱり、嫌っ!

 

 

40代、2歳のイヤイヤ期が過ぎても嫌なものはあるんです。

 

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