北摂 子育てブログ

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日立洗濯機 エラーF53 を修理費0円で解決する方法

 年末年始や冬休みのこの時期、洗濯機が故障したら大変ですね。

価格.comの調査では、洗濯機のシェア第1位は日立となっています。その日立の洗濯乾燥機のなかでも、やっかいなのが、エラーF53

これがくせ者なんです。

その理由は、マニュアルを読むと「購入店舗やメーカーのサービスセンターに連絡してください」って書いているからです。

 

それで、電話するとどうなるか?

 

 

「製造番号をお知らせください。」

これは、洗濯機のうえなんかにシールを貼られたり、刻印されたりしています。

で、確認して番号を伝えると。

 

「1年経過しておりますので、保証の対象外になります。」

「直せるかどうか、また修理費がいくらかかるかは電話だけでは判断できかねます」

「いずれにしても、診断の出張費に5,000円かかります。」

「その後、見積もり金額を提示いたします。」

「見積もり提示後に修理をしなくても大丈夫ですが、診断の出張費のみは頂戴いたします」

「いかがされますか?」

と矢継ぎ早に対応してくれます。

 

「切羽詰まっているわけですから、とりあえず来てください」

となります。

 

体験記はこちら 

www.hokusetsulife.site

 

 

「そうは、問屋がおろさないわよ!」という方は、下記を読み進んでください。

 

ネットで購入するとサービスは期待できません。サービスを減らしている分、価格を下げているんですから仕方がないといえば仕方ないですよね。

 

そもそもエラーコードF-53はお手入れ不足が原因であることがほとんど。

お手入れってなに?って思いますよね。これがこれが、毎日掃除しないといけないんです。洗濯乾燥機ってやつは。確認するのは下記の部分です。

 

乾燥フィルター周り

乾燥フィルターが目詰まりすると、洗濯物の乾きが悪くなります。洗濯機能のみの使用の場合はお手入れする必要はありませんが、乾燥機能を使用した後は、毎回掃除が必要です。これが詰まるとエラーが発生します。乾燥フィルターを上に持ち上げ、取り外してください。

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そのフィルター(網の部分にほこりが付着します)についているホコリをティッシュなどで取り除くか水洗いをしてください。水洗いした後は、よく乾かしてから取りつけましょう。 我が家は、乾かす時間がないので、毎朝雑巾で拭いています。

 

■網になっているフィルター部分を両側からキレイにしましょう。

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また、洗濯機本体のフィルター部分も埃がたまります。湿った布で拭いてください。

■こちらは拭き取る。右側の黒いフィルター部分が真っ白になっています。1回の乾燥だけでこんなにホコリがたまります。

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■こちらは、拭き取った。白かった黒いフィルター部分が元通りにキレイになりました。雑巾は真っ黒になります。

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 その後は、乾燥フィルターをしっかりと取り付けてください。しっかりと取り付けないと、運転中に蒸気が漏れたり、運動音が大きくなったりします。

 

これで、ほとんどの場合は解決できます。

 

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その他、お手入れが原因でのエラー等をまとめましたので、乾燥フィルター掃除でダメな場合は下記をお試しください。解決できた場合でも、これを機にチェックすることをおすすめします。

 

糸くずフィルター

糸くずフィルターの表示または、「C-16」のエラー表示です。これは、「洗濯」または「洗濯▷乾燥」コースを30回運転するたびに表示されます。つまり、月に1回のペースです。「糸くずフィルター」の文字が赤色に変わり、C17と表示されたらお手入れしなければなりません。糸くずフィルターを外す前にドラム内に水が残っていないかを確認します。それでも、水が出る場合がありますので、水受けやタオルを用意しましょう。カバーを開いて、レバーを左に1回転まわし、手前に引き出します。糸くずを取り除き、水洗いを。目詰まりがはげしい時は歯ブラシなどをご利用ください。

装着は、「ウエ」と書いた目印を上に、黒いゴムパッキンに糸くずが絡んでいないかも確認してください。糸くずが付着したままですと、水漏れの原因になります。そして、フィルターを奥まで差し込み右へ回転。音がカチッというまで回します。しっかりと取りつけないと、エラー表示は消えません。カバーもきっちり閉じましょう。

 

乾燥フィルター差し込み口

こちらは、乾燥フィルターという赤い文字が点滅している、もしくは、「C-06」とエラー表示されている場合に対応です。

電源「入」ボタンを押したときに、表示が点滅した場合は、「一時停止」ボタンを押します。電源が「切」の状態で点滅している時は、電源「切」ボタンを押します。すると、乾燥フィルターの表示が消えます。

それから、電源「入」ボタンを押します。次に「自動おそうじ」ボタンを3秒以上押し、「- --」を表示させます。電源が自動で切れるまで待ちます。

電源が切れたら、乾燥フィルターを上にもちあげ、取り外します。付属のスイコミノズルを掃除機の吸口に取り付け、乾燥フィルター差し込み口奥の上下に付着した埃を乗り除きます。下の写真正面の大きな穴の中を掃除してください。

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その後は、さきほどと同じく、しっかりと取り付けます。

 

ドア回り

ドラム洗濯乾燥機は、運転中にドアに直接洗剤液がかかったり、洗濯物に接触したりします。乾燥運転中には、糸くずが発生します。そのため、ドアの内側やゴムパッキンなどに洗剤かすや糸くずが付着しやすく、そのままにしておくと密閉性が悪くなり、水漏れの原因となったり糸くずが他の洗濯物に付着する場合があります。その場合は、ドアを開け、湿った布でドア回りを湿った布で拭き取ります。

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次に、ドアの内側に付着した汚れをしっかりと拭き取ってください。また、使用環境によって、ドア周辺が結露により濡れている場合があります。気になる場合は布などで拭き取ってください。

 

 洗剤ケース

洗剤ケースに残って固まった洗剤があると、ケースに水が流れるときにはがれ、本体内部に詰まり、水漏れの原因となります。

洗剤ケースを上に持ち上げて、取り外します。水洗いやしつこい汚れの場合は、歯ブラシで洗ってください。洗い終わったら水気を拭き取ります。また、洗剤ケース周辺のプラスチック部やドアの金属部に漂白剤、液体洗剤、柔軟剤がつくとサビや破損の原因になります。湿った布で拭き取ってください。

 

お手入れに関する動画もあります。