北摂 子育てブログ

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ホワイトデーおもしろいお返し:月に名前をつけよう!

みなさま、バレンタインデーはいかがでしたか?

そんなの関係ない!

って踊りだすのはやめてくださいね。いろいろあると思います。いろいろ…。

 

今日は、本命のチョコをもらったけど、なんかいいお返しがないかな~と考えている人への提案です。チョコなんてもらってないから関係ない!と上半身があらわになりそうな方もチョコっと聞いてください。チョコっと。

 

 

 

でも、なかなか難しいですよね。お返し。

 

 

何が喜ばれるかわからないし、バレンタインデーみたいに「チョコ」って決まっているわけでもないし…。

 

 

そこで、今回提案するのは、これ。

「月」

 

 

そう、「月」と「すっぽん」

 

 

ちがう、違う!

 

 

「月」オンリーです。

 

f:id:hokusetsulife:20180214190409j:plain

 

 

「月」に名前をつけるんです。

 

 

はぁ?

 

 

「三日月」とか

 

 

違う!

 

 

彼女の名前をつけるんですね。合法的に。

 

 

なんの妄想? 

kanahiroさんか!(今日も妄想してると思いますので確かめてください)

www.hachhach.net

 

 

いやいや、妄想じゃなくて、本気ですよ。

 

 

そういや、熊本城の一口城主みたいなのがあったよね。

 

 

ソレソレソレ、その感じ。

 

 

月のいち部分を買っちゃおう!というんです。

 

 

そんなもの、いったい誰が販売しているの?

月に行って、旗を立てて、これは私の陣地だ!ってやれってこと?

 

 

だから、合法的に。

 

 

その月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープさん。 そのホ―プさんは「月は誰のもの?」、「うさぎのものじゃないよね?」って考えて、徹底的に法律を勉強したんだ。すると、世界で宇宙に関する法律というのは、1967年発効の宇宙条約しかないことがわかったの。
この宇宙条約では、国が所有することを禁止していたんだね。

でも、個人が所有してはならないということには触れていなかったんだ。

 


デニスさんは偉いよね~。

 

 

「これなら、合法的に販売できる!」と思って、1980年、サンフランシスコの行政機関に出向いて、所有権の申し立てを行ったんだよ。

 

それがなんと、この申し立てが正式に受理されたんだってさ。


それで嬉しくなって、月の権利宣言書をつくって、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出したのさ。


この宣言書に対しては、なんの異議も申し立て等が無かったので、デニスさんはLunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)という会社を立ち上げ、月の土地の販売を開始したんだよ。権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」をはじめたんだ。

 

 

びっくりだろう?

 

 

びっくりするよね~。

 

 

うまく法律の盲点をついたよね。賢いな~。

 

 

それで、

それで、

今は『月の土地』第三期分譲中!

 

 

なんだってさ。

 

 

あら、もう3回目?

ホントに土地の分譲みたいだろ。

 

 

でもそれって、

ホワイトデーのサプライズにいいよね!

 

 

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●こちらのプレゼント喜ばれると思いますよ。

 

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