北摂 子育てブログ

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グランドパーク小樽の朝食。北海道産の食材を使った料理で揃えてみた

小樽駅から2駅。小樽築港駅直結のショッピングモール内にあるグランドパーク小樽(旧ヒルトン小樽)。

 

朝食はもちろんビュッフェ形式と種類も豊富。せっかくの北海道旅行ということで、北海道産の食材を使った料理にこだわって食べてみました。

 

 

どんなものがあったのか、口コミレビューとしてご紹介したいと思います。

 

と、その前にまずはお部屋を。

グランドパーク小樽には大きく分けて、海側の部屋と山側の部屋に別れています。人気はやっぱり海側。パックツアーで行ったのでリクエストすることもできず、安いし多分、山側だろうな~と思っていくと、やっぱり山側でした。しかも低層階と仕方がないですね…。

 

3人部屋はこのような配置。シングルもキングサイズでゆったりと寝ることができます。

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はじめてベッドで眠る3歳の息子。寝相がむちゃくちゃ悪いので落ちないのか心配です。ハリウッドツインのようにベッドをくっつけて寝ました。サイドも壁にくっつけ何とかセーフ。

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設備は

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少し古い感じはしますが、掃除は行き届いていたかと思います。

 

それから、窓から見える景色。山側で残念だと思いましたが、部屋から電車や車が見えるので、こどもは喜んでいました。海側は大人は嬉しいですけど子供は退屈してしまいそうです。結果的に山側でよかったな~と思っています。

【早朝】

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【午前8時くらい】

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【夕方5時くらい】

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さて、早速朝食とまいりましょう!

 

場所はこちら、2階にある「テラスブラッセリー」。3層吹き抜けで圧倒的な解放感があります。旅行気分を盛り上げてくれますね。

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朝食の時間は6:30〜9:30。窓側を確保しようと6:30過ぎに行きました。何とか窓側は確保できたものの、みなさん早いですね。端っこの席になりました。

 

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どの席からでも海は見えそうなので、そんなに早く行かなくてもよかったのかも…。ヨットハーバーも見えます。7:30過ぎには海外からの団体さんがやってきたので、混雑を避けたいなら、やっぱ早い時間がいいですね。

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豪快鮭のチーズ味噌ちゃんちゃん焼。豪快な漁師料理を味噌とチーズを使ってホテルならではの仕上げた一品。

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麦豚の和風ローストポーク鮭ポン酢。餌に麦を多く混ぜて育てたさっぱりした肉質が特徴の豚肉を丁寧にロースト。麦豚は余市富良野で飼育されています。

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鮭節香る蕎麦。鮭節と鰹節を合わせることにより、一層風味が増したそばつゆ。風味が存分に楽しめるのは、この冷そば。「鮭節」は北海道らしいですね。

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イカソーメン鮭醤油。北海道を代表する味覚のイカソーメン。まろやかな甘みのある鮭醤油でいただきます。

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新北海にしん茶漬け。小樽といえば「にしん」。身欠きにしんを刻み、お米のとぎ汁でエグミをとり、甘辛く醤油で炊き上げています。おいしい食べ方は、ご飯を器半分くらいに盛って、にしんをのせて昆布だしをたっぷりかけます。小葱、わさび、三弁漬けをのせて、にしん醤油をたらしたらできあがりです。

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これがむちゃくちゃおいしい。一番のおすすめです。絶対に食べるべし!の逸品。

 

最後にちょろっと垂らす北海にしん醤油は、堤総料理長秘伝のレシピだとか。身欠きにしんを贅沢に使用したオリジナルの醤油で、日高昆布との相性もよく、まろやかに仕上がっています。焼物の隠し味としてもいいかもですね。

 

カツゲン。「勝源」という意味を持ち、北海道で愛されている乳酸菌飲料です。

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こんなラインナップになりました。

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北海道産の焼き魚や松前漬けのイカの塩辛。北海道といえばのスープカレーもチョイスです。スープカレーも魚介の出汁がきいてて、なかなかいい感じです。

 

と、とりあえずのビール。北海道限定のサッポロクラシック生ビールです!これは別料金(900円くらい)です。ビール園や工場で飲むよりも、ホテルで飲んだほうがおいしかった。なぜでしょうかね?注ぎ方?かな。

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北海道産以外にもいろいろありますよ。※全部は写真を撮れていません…。

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おすすめは、新北海にしん茶漬け、これがダントツです!それから、牛乳に水。味が自然なので、ぐびぐび飲んじゃいます。普段は牛乳は飲まないんですけどね。さすが、北海道!

 

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